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お酒に強くなりたい人!強くなった時のデメリットを知っておこう

豆知識

パーソナルジム Pocoです!

今日は前回に引き続き「お酒について」お話ししていきます。
前回は「なぜ酔うのか?」についてお話ししました。
まだ読んでいない方はこちらをチェックしてください!

「お酒に強くなる」は落とし穴

さて、今日は「お酒に強くなる」ことについてお話していきます。

飲み会が多い職場
飲み会の多い時期
そもそも普段からお酒を飲むことが多い

そんな方、なんか昔よりもお酒に強くなったと感じることはありませんか❓
それ錯覚ではなく本当にお酒に強くなっているんです😣

「お酒に強くなる」ことはもちろんいいこともあるとは思いますが、いいことばかりではありません。
まずはなぜ「お酒に強くなる」のか、からそんな「お酒に強くなる」という状態がどういう状態なのかをお話ししていきます。

「お酒に強くなる」とは?

【お酒に強い人】を簡単に説明すると『アルコール」の分解が早い人です。
肝臓のアルコールを分解する能力が高い人はアルコールを早く分解して酔いが強くなることを防ぐことができます。これは遺伝により生まれた時から決まっています。なので肝臓のアルコールを分解する能力が上がることは多少はあっても大きく変わることはないです。

【お酒に強くなった人】は脳がアルコールによってきたす【麻痺】に対して耐性を持っている状態です。
アルコールで酔っ払っているがそれに身体が耐えることで、吐いたり、眠くなったりしないようになります。吐くことや、眠くなることは身体がこれ以上アルコールを摂らないようにする防衛反応でもあります。
なので摂取するアルコールの量がどんどんと増えていくとアルコールの量に身体が耐え切れなくなり、その重要な防衛反応が出にくくなってしまい【アルコール依存症】になる可能性が高まってしまいます。

最悪の場合、【急性アルコール中毒】によって死に至ってしまうこともあります。

まとめ:お酒とはうまく付き合いましょう

皆さんはお酒に強くなりたいと思いますか?
みんなで一緒に飲むお酒はもちろん楽しいです。ですがお酒が弱い人は弱い人の楽しみ方を見つけていくことも重要です!
周りにお酒が弱かったのに飲めるようになった人がいる場合は要注意です。その方は自分が知らないうちに脳が麻痺して「アルコール依存症」に近づいてしまっています。

それではまとめていきます。

お酒は慣れると強くなります。「アルコール」による身体への悪影響を減らすため、脳が自ら麻痺することで「アルコール」に対する感受性を下げる。これによって酔いが回りにくくなります。

ですがそれは【アルコール依存症】になりやすい状態になっているということです。
最悪の場合は【急性アルコール中毒】になることもあるので気をつけましょう。

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